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gdsのこだわり2

おはようございます。

本日はgdsのこだわり第2回目は

カットのこだわりです!!

gdsではカットを2つの工程に分けて行っています。

2つの工程とは?

ウェット(濡れている)とドライ(乾いてる)に分けて行っています。

始めにウェットでカットを行っていきます。

この段階でカットの7割を行います。

ウェットカットの段階では、

骨格や毛流、頭の形を考え

主にライン(形)を作ります。

建築に例えると土台と骨組みを作る段階です。

この時に、使用するシザー(鋏)は濡れている髪を切るわけですから

鋭くスッパと切れる切れ味が良いシザーを使用します。

残りの3割は

ドライカットで行います。

ウェットでしっかりラインを作って、ドライで崩していきます。

崩すと言っても、適当にグチャグチャに崩しているわけでは無く、

計算して崩していきます。

その方の

ライフスタイルやケアの方法、髪の動き、癖、さまざまな事を考え、感じてカットしています

ドライカットで使用するシザーは乾いていて硬い髪を切るので、すべりが良く少し丸みを

帯びたシザーを使用しています。ドライの状態の髪を優しく捉えるために、すべりの良い

引っかかりにくいシザーを使用しています。

gdsでは

長持ちするスタイルを造ることを心がけています。

そのためあまりセニングシザー(スキ鋏)を使用しません。

なぜなら

セニングシザーですかれすぎてしまった髪の毛は

何をしても、痛んでしまうんです・・・・・

パーマやカラーも長持ちしません

凄く、

残念な結果になってしまいます。

だから

しっかりとラインを造り

しっかりドライした状態で崩す 

カットをしています!!

Gds_079

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