gdsのこだわり3

こんにちは

gdsのこだわり

第3回目です。

今回は

つり銭のこだわりです!!

実は

gdsではおつりは全部

新札です。

やっぱり、お客様には

綺麗なお札をお渡ししたい

そんな想いから、ずぅ~と続けております。

数えるの大変ってスタッフに何回も言われましたが

やめません!! gdsのこだわりです。

Onagaya_017

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gdsのこだわり2

おはようございます。

本日はgdsのこだわり第2回目は

カットのこだわりです!!

gdsではカットを2つの工程に分けて行っています。

2つの工程とは?

ウェット(濡れている)とドライ(乾いてる)に分けて行っています。

始めにウェットでカットを行っていきます。

この段階でカットの7割を行います。

ウェットカットの段階では、

骨格や毛流、頭の形を考え

主にライン(形)を作ります。

建築に例えると土台と骨組みを作る段階です。

この時に、使用するシザー(鋏)は濡れている髪を切るわけですから

鋭くスッパと切れる切れ味が良いシザーを使用します。

残りの3割は

ドライカットで行います。

ウェットでしっかりラインを作って、ドライで崩していきます。

崩すと言っても、適当にグチャグチャに崩しているわけでは無く、

計算して崩していきます。

その方の

ライフスタイルやケアの方法、髪の動き、癖、さまざまな事を考え、感じてカットしています

ドライカットで使用するシザーは乾いていて硬い髪を切るので、すべりが良く少し丸みを

帯びたシザーを使用しています。ドライの状態の髪を優しく捉えるために、すべりの良い

引っかかりにくいシザーを使用しています。

gdsでは

長持ちするスタイルを造ることを心がけています。

そのためあまりセニングシザー(スキ鋏)を使用しません。

なぜなら

セニングシザーですかれすぎてしまった髪の毛は

何をしても、痛んでしまうんです・・・・・

パーマやカラーも長持ちしません

凄く、

残念な結果になってしまいます。

だから

しっかりとラインを造り

しっかりドライした状態で崩す 

カットをしています!!

Gds_079

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gdsのこだわり

gdsとはGROWTHdeseoSEBASTIANの略です。

スッタッフ間ではそー呼んでいます。

お店の名前が長いので、皆さんも是非、gdsと読んでください。

今回から

僕達のこだわりの仕事を

小出しに紹介していきたいと思います。連載形式です(笑)

第一回目はカットのこだわりです。

基本的にカットは長い歳月をかけて習得していきます。

お客様の髪の毛をカット出来るようになるにはカットの

練習開始から約1年半~2年近くかかります。

簡単に流れを説明しますと

始めはお人形さん(ウィック)でベーッシックカット(基本の形)を3パターン(約3ヶ月~6ヶ月)

次にウィックでスタイルカット5パターンショートヘアーからロングヘアーまで(約5ヶ月~10月)

ウィックでのスタイルカットが終了すると、次は実際に人の髪を切ります。

ここではモデルさんと呼び、約80~100人位のモデルさんをカットします。

実際のサロンワークの雰囲気に慣れるために営業時間中にモデルさんを呼びます。

場合によっては、カラーやパーマもします。 最後にスタイリストがチェックをして

終了になります。 サロンワーク中に呼ぶ意味は、先ほど書いた、雰囲気とサロンワーク

中のスピードに慣れるためです。モデルさんのハンティングもスタイリストになる為には

大事なトレーニングです。モデルさんは、極力、友達以外で呼ぶことにしています。

理由は初対面の方からでも、気持ちを汲み取る、訓練です。

モデルさんの練習では、技術以外にも、色々な事を学びます。

モデルさんの練習が終了すると、最後はスタイリストチェックがあります。

準備期間は7日間~10日間で、チェックを受ける人が日時を決めます。

チェックの当日にモデルさん5人を呼び4人は前日までに、仕込みをして

準備をしていた、モデルさんです。1人をスタッフ皆の前でプレゼンテーションしながら

カットします。質問もバンバン飛んできます。

審査項目も10通りあり、かなり厳しく審査します。

このチェックで合格すると晴れてジュニアスタイリストになり、

お客様の髪の毛をカット出来るようになります。

次はカットのこだわり2を書きます。お楽しみに!!

Dai_1778

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